菅総理、辞意を表明。

昨日、激震が走った。

菅総理が辞意を表明したというニュースが正午前後に報道された。一昨日には総理出馬を表明と報道されたばかりで一晩明けての辞意表明だったのでビックリ仰天の出来事だった。

しかし、コロナ禍において感染者数を抑え、死亡率も他国とは比べものができないくらい低く抑えているのもかかわらず、マスコミから非難を受け、テレビのワイドショーからも罵詈雑言を受け、よく耐えて色々な施策を実行したものだと思う。マスコミは功績は一切報道しない。揚げ足取りの些細なことをさも重要なことのように錯覚させる。このようなことに関しては天下一品の技術を持っている。しかし、このようなことをしても現実は一向に変わらぬ状況でむしろ煽るだけ煽ってあとは知らないよという風潮が当たり前となっている。よく、正義とか公平だとか、国民の理解だとか言っているがちゃんちゃら可笑しい。本音は「お金」である。新聞は購読料、テレビは視聴率を上げるために何でもありの材料を使う。国民目線ではないのである。その証拠にマスコミ関係の給料は他の民間企業よりははるかに高いのである。もう少し、批判ばかりしている国民のみなさんはげんじつを見て欲しい。

最後に菅総理ご苦労様でした。国民の為に尽力してくださいましてありがとうございました。感謝しています。そして、コロナ対策に全力で取り組んでください。エールを送ります。

いよいよ2学期開始

夏休みも終わり2学期が始まります。

もうすでに始まっているところもあり市町村によってばらつきがあるようです。感染のおそれがあるということで学校に行くのはどうかという議論もあります。感染予防対策を徹底しての2学期だと思いますが、せっかくICTの機器が揃い実践できる機会です。登校日を減らしてリモートでの学習をしてみたらと提案します。ズームでの会議も日常化してリモートに随分と慣れてきています。やってみれば結構簡単にできるというのが私のイメージです。小中学生へのワクチン接種はまだ時間が必要なようです。そして、デルタ株は弱年層への感染が強いと聞いています。リモート学習のモデルを作り上げるべきです。

如何でしょうか?

コロナ感染衰えず

なかなか感染者数が減らない。

どうしたものか?今はとりあえずワクチン接種を徹底するしかないのかと思う。これから新学期も始まり小中学校、高校がクラスターにならなければいいのにと祈るばかりである。今はパラリンピックでの日本人の活躍がマスコミのトップを飾っているがこれが終われば次は選挙一色となり、コロナが政治に対して大きく影響するのは必至である。やはり、感染者の多い首都圏が何とか食い止める方策を考えなくてはならないにもかかわらず、国に頼るばかりである。大東京の都知事が決断をして感染抑止の施策をとるべきであるが、小池都知事はそれができないであろうし、しようともしないであろう。政治的な動きは全く期待できないのが現実であろう。全国の感染者数の半分以上が首都圏であり、首都圏が自粛をすれば随分と感染者数は抑えられるに違いない。

小池さん、頑張ってよ!

岡山県2回目緊急事態宣言

またまた緊急事態宣言が発出されました。ここまでになればもういつまでと開き直るしかないような状況です。この状況は感染者数がどんどん増えていっており、1日に約2万人ぐらいの数が連日続いており、手探りの状況では緊急事態宣言もやむ得ない所です。しかし、この状況は全て政権与党が原因ではないかという報道が日夜テレビで放送されている。今までにないウィルスとの戦いにもかかわらず,さもミスの連続で失策続きのような印象さえも感じるのである。

先日の横浜市長選挙の結果でもわかるように今は完全に逆風に中での衆議院議員選挙を迎えるに違いない。審判は有権者に委ねられるのであるが、しっかりとした見識で判断してほしいのであるが、やはりテレビでの影響力は大と言える。粛々と行動をするしかないのではと思うのである。

しっかりとした選択眼で選択して欲しいものである。また、この非常事態宣言下において今日から来月12日までは自粛して生活をするしかないのであり、感染をおさえるしかないのである。そのストレスが政権批判になっているのが今の状況です。

明日はいよいよパラリンピック開会

昨日の横浜市長選挙で自民党・公明党公認の小此木さんは惜しくも次点となり落選しました。オリパラを明日に控えて未だに開催すべきではないとテレビではコメンテイターが力説している。また、このコロナの感染拡大は政府が無能だからといったコメントが多く、オリパラの費用はあとの世代につけが回るだのでたらめだらけで、何の根拠もなくコメントをしており、中には元アイドルだのモデルだの訳の分からない連中が言いたい三昧で聞いていてお前ら本当に国のことを思ってものを言っているのかと首をかしげたくなる。このような悪態をつかれるのだから言われる方はたまったものではない。そのなかでの選挙パラリンピックの開会である。ここまで悪く言われたらそりゃ落選するわなと思うのは僕だけでしょうか?結局、オリンピックは大成功で国民に勇気と希望を与えた。

おそらく、パラリンピックも同じようなことになるに違いないしそこでマスコミ得意の手のひら返しという技を出すに違いない。菅さんも一生懸命やっているのですが、報道がこれでは焼け石に水で本当にかわいそうである。ここで真摯に日本人としてパラリンピックを楽しもうではありませんか。

アスリートが純粋にスポーツに取り組み、頑張る姿を見て感動し、元気をもらう。それ以外には何も考えずに観戦しましょう。それが明日からのパラリンピックの取り組み方です。

まん延防止等重点措置が適応

とうとう岡山県もまん延防止等重点措置が適応されました。昨日は感染者数が307名と過去最多ということです。また、ステージ4にランクアップされて飲食を伴う業界はまたかといった諦めに近い悲鳴が聞こえてくるようです。この2年間、飲食を伴う店舗、観光業界等は大きな痛手を被っており、この先の目途がたたないのも気の毒としかいえません。以前から言っているように致死率との関係がどうなっているのか少しふれてみたいと思います。

現在、日本国内の累計で死亡者15497人、感染者数118万人で致死率、1.3%、昨日だけの数字だと死亡者30人、感染者数23917人で致死率0.12%と致死率に至っては1/10になっており、改善されているのがよくわかると思います。しかし、その医学的な根拠がなかなか見出せないでいるのが現在の状況です。早く好転に向かっていることを科学的なな見地から証明してほしい思います。それもなるべく早くしなければなりません。

影響がが出ている業界の方々にはより多くの支援が必要です。県、国共に財政出動をしています。

頑張ってください!

大雨に注意!

今、日本国中が大雨ですっぽりと閉じ込められたようです。

今日は梅雨の長雨での小休止と言ったところです。今のところ岡山県は大した被害もなく安堵していますが、これからがわかりません。今日も夜の10時ごろからあめが降るとの予報が入っています。

特に夜に降るあめには気をつけてください。あと1週間は時期遅れの梅雨が再現します。

甲子園高校野球大会開催中

夏の高校野球大会も2日目となりました。地元代表の倉敷商は奈良県代表の智弁学園に10対3で破れ姿を消しました。2年ぶりとなるこの大会は朝日新聞社の主催で行われている。朝日新聞社は散々オリンピック開催の反対に論陣をはりオリンピック阻止を訴えてきたが、自分の事となれば事情は違うのかと思う。

オリンピックはダメで高校野球はいいという事は朝日新聞社の言っていることは論理破綻している。自分勝手もいい加減にしてくれと言いたくなる。やはり、金の力には勝てないのかと判断する。このようなマスコミが存在するのである。いつも辛口の政府批判を繰り返し、散々日本を貶めた朝日新聞社はどこの国の新聞社かと思う。従軍慰安婦、南京事件、福島原発の虚偽の報道、石垣島のサンゴ礁事件等、思い出すだけでもこれだけの事件があげられる。

そして、今度はテレ朝のこの時期での乱痴気騒ぎである。もう、マスコミの常識や正義はない。開いた口が塞がらない状態である。

いい加減にしろ!

オリンピックでの日本の評価

今回のオリンピックで日本の評価は高く評価されたようです。

先週村の運営、食事の種類の豊富さ、コンビニの多くの品揃え、セブンのカフェの美味しさ、リラックスできるできる施設の整備、美容院、ネールサロンと日本人らしい気の使い方は随所にでたようで海外の選手には好評だったようです。

コロナ禍で開催をしたからこそ各国に評価されたのです。テレビでのコメンテイターの意見はとりあえず開催すべきではなかったとのコメントをしており、感染爆発はオリンピックのせいだという発言がある。今回無観客を徹底し、選手村も感染者を最小限に抑えクラスターを発生させなかったことは評価に値します。

日本スタイルが世界に認められた大会であったと思います。今、感染者が多く出ていますが、これは決してオリンピックのせいではないと確信します。

オリンピックを終えて

昨日オリンピックの閉会式がありました。すべての競技が終わりました。開会までは賛否両論があり、マスコミの批判のなかでの開催でした。57年前の大会は国民のほとんどが喜び歓迎した大会であったのが大きく様変わりしたものでした。国民全員がもろ手を挙げて歓迎するということは不可能であり、以前のような状況には日本はなり得ない国になったのだとつくづく思います。

これはいい事なのか悪いことなのかわからないが、少なくとも57年の間に日本人は多様な意見を持ち、自己主張をし始めた国民が多くなったのは事実です。少し前なら当たり前としていたのが現在では通用しなくなったことが沢山あります。雇用、体罰、いじめなどを考えればよく分かると思います。これらのことは弱者の立場が尊重されているようになっているのです。それこそ民主的な国になっているのです。これは喜ばしいことなのです。

コロナ禍の中でのオリンピックは当初の目的から大きく外れざるえなかったし、困難だらけの状況で開催したのは大きな英断であったと評価したい。

選手の活躍が国民に勇気や希望を与えてくれたのは事実であるし、そのことは選手の皆さんに感謝と敬意を表します。選手の皆さんが5年間精進努力したことを「無」にせず、競技をできる舞台を準備したのは世界中のアスリートにとっては日本という国は尊敬される国になったのです。マスコミはオリンピックが終わり、色々なものを引っ張り出しては批判するに違いありません。しかし、我々日本人はコロナ禍でもオリンピックを開催した国として世界中から絶賛されるに違いないと思います。皆さん開催国の国民として誇りを持ちましょう。