菅総理、辞意を表明。

昨日、激震が走った。

菅総理が辞意を表明したというニュースが正午前後に報道された。一昨日には総理出馬を表明と報道されたばかりで一晩明けての辞意表明だったのでビックリ仰天の出来事だった。

しかし、コロナ禍において感染者数を抑え、死亡率も他国とは比べものができないくらい低く抑えているのもかかわらず、マスコミから非難を受け、テレビのワイドショーからも罵詈雑言を受け、よく耐えて色々な施策を実行したものだと思う。マスコミは功績は一切報道しない。揚げ足取りの些細なことをさも重要なことのように錯覚させる。このようなことに関しては天下一品の技術を持っている。しかし、このようなことをしても現実は一向に変わらぬ状況でむしろ煽るだけ煽ってあとは知らないよという風潮が当たり前となっている。よく、正義とか公平だとか、国民の理解だとか言っているがちゃんちゃら可笑しい。本音は「お金」である。新聞は購読料、テレビは視聴率を上げるために何でもありの材料を使う。国民目線ではないのである。その証拠にマスコミ関係の給料は他の民間企業よりははるかに高いのである。もう少し、批判ばかりしている国民のみなさんはげんじつを見て欲しい。

最後に菅総理ご苦労様でした。国民の為に尽力してくださいましてありがとうございました。感謝しています。そして、コロナ対策に全力で取り組んでください。エールを送ります。

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