まん延防止等重点措置が適応

とうとう岡山県もまん延防止等重点措置が適応されました。昨日は感染者数が307名と過去最多ということです。また、ステージ4にランクアップされて飲食を伴う業界はまたかといった諦めに近い悲鳴が聞こえてくるようです。この2年間、飲食を伴う店舗、観光業界等は大きな痛手を被っており、この先の目途がたたないのも気の毒としかいえません。以前から言っているように致死率との関係がどうなっているのか少しふれてみたいと思います。

現在、日本国内の累計で死亡者15497人、感染者数118万人で致死率、1.3%、昨日だけの数字だと死亡者30人、感染者数23917人で致死率0.12%と致死率に至っては1/10になっており、改善されているのがよくわかると思います。しかし、その医学的な根拠がなかなか見出せないでいるのが現在の状況です。早く好転に向かっていることを科学的なな見地から証明してほしい思います。それもなるべく早くしなければなりません。

影響がが出ている業界の方々にはより多くの支援が必要です。県、国共に財政出動をしています。

頑張ってください!

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