コロナ禍における致死率の実態

過去最高の感染者を記録したとマスコミの報道は相変わらずのスタイルです。

昨日時点で感染者数は15645人であり、死亡者は20人でした。コロナによる死亡者これまでに1万5621人となっています。これまでの感染者数の累計が100万2093人であるので感染者から死亡に至るのは何と1.5%にしかならないのです。また、死亡者の平均年齢も70歳代後半と言われおり、その大半は高齢者施設内での死亡が多く、寝たきり、認知での原因にもかかわらず最終的にコロナ感染による死亡と判断されている数字が少なくとも半分がそうではないかと言われています。

マスコミはこれらの実態の数字を明らかにして、今のような不安を煽るだけの混乱させるような報道は今すぐに軌道修正して欲しいのです。今、若者の感染者数が伸びていますが、若者は感染しても症状は軽く、ほっておけば自然に治癒して元通りになることを実は知っている可能性もあります。政府の対策本部も感染者数に惑わされることなく実態の数字を把握して今後の対応を検討してほしいと思いますが、皆さんはどう思いますか?

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