若者のコロナ感染者の実態は?

今日の感染者数は全国で15263人、東京都5042人、神奈川県1846人、埼玉県1235人、千葉県942人でこの1都3県で約9000人を超えている。6割が首都圏だということです。また、死亡者は8名と低水準で推移している。今の感染者は圧倒的に20、30、40歳代の若者が多いのです。ワクチンの効果は徐々に表れて50歳代の感染者は極端に減少しているのが現状です。

テレビの映像によればコンビニの駐車場や歩道などで青空宴会が始まり、そこで大きな声で話したり、叫んだりしており、マナーという言葉を知らない世代が感染に影響を及ぼしているのはどうも事実らしい。また、人の流れという面でも首都圏はコロナ禍においても衰えることなく活発である。当分は感染拡大は続く考えた方がいいのだが、致死率においては低くなっている。

マスコミは不安を煽るのではなく致死率は低いとの現実を公表し、その上で次の方策を示唆すべきである。若者は軽い症状で無症状の者もおり、その実態を報道すべきである。私は岡山県に住んでいるが感染者数は101人と100人越えとなっている。他県からの人の流れが影響しているらしい。「マスクの徹底」「手洗い、うがい」「人ごみに行かない」「密を避ける」の新しい生活様式を守り、若者にワクチンを徹底することを報道して欲しいと思います。

自分の命は自分で守ることを自覚しなければ感染者数は減らない。

マスコミの皆さんたのんます!

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