コロナ感染急増中、マスコミの目指す報道とは?

いよいよ、コロナ感染が急増してきた。マスコミは毎日、毎日、過去最多というふれこみで報道している。しかし、死亡者の数は報道せず感染者の数だけを強調している。確かに高齢者の感染は減少し、20代、30代の年齢層の感染者が急増している。若者の死亡率は極端に少なくなっており、ワクチン接種の効果は確かにあるのであって成果は出ているのである。

マスコミは今の政権の失策がさもその原因のような論調をしている。今は感染者数の議論ではなく、より安全でより安心を如何に高めるかの問題であって、生きるか死ぬかといった生死が根底にあるので致死率をより低くするかが第一の目標にすべきでマスコミはまともな方向性を示すべきである。

 

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