コロナ状況時の接客業

非常事態宣言解除後、かつてのような感染数はないものの東京などの首都圏、関西地区、九州北部地区ではいまだに10人から20人の間で感染者が発生している。他の地域といえば感染者0をキープしている。岡山県も今のうちは感染者0を記録している。25名の感染者を出したが、その後県民の協力があり経済活動にシフトしている真っ只中である。今回のコロナで最もこたえたのが飲食店、観光関係、接客業などである。

特に接客業はいまだに先の見えない状況で、解除されたからといって直ぐに客が戻るわけでも無く。かつて夜の街を闊歩した男性軍は命と引き換えにクラブやバーの女性を口説きに行くもの好きはおそらく皆無であろう。その状況を理解した上で次の対策を考えなければならないだろうし、今かつての客に懇願しても「今は勘弁してください。」との返事は当たり前なのである。パラダイムシフトをしなければならない時代なのである。

これからのビジネスは3密を考えた接客業を提案しなければ出口は見つからない。ズーム会議などを取り入れた接客業のビジネスモデルはこれからが花盛りになる。このような事を考えるのはむしろ楽しい接客業に結びつき以前以上に盛り上がるかも知れない。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です