内閣支持率の不思議

6月1日から非常事態宣言が解除され、やっと日常に戻れる。

日本は今回のコロナ対策に関して、感染者数は16884人、死亡者は892人、回復者数14406人と圧倒的に成功したと言える。アメリカ、イギリス、イタリア、スペインなどは 日本とは桁が一桁もしくは二桁違うほどの隔世の感がある。この日本の圧倒的な成功にもかかわらず、支持率が39%(共同通信)と異常な低さであるのは違和感を感じるのは私だけであろうか?

アメリカのトランプ大統領、イギリスのジョンソン首相の支持率は急上昇しているにもかかわらず、安倍総理の支持率が異常に低い。何らかの意図を感じざるを得ない。先日、毎日新聞の調査したものでは27%と信じられない数字を報道していたが、日本のマスコミはどうなっているのかと驚愕する。テレビの偏向報道ぶりは国民が知っているところであり、テレビのお守り役の年寄りは完全に洗脳されて「アベガー、アベガー」と口を開くたびに口癖になっているが、まともな人間はチャンとその辺は分かっている。調査の方法もあるがまともな数字では無い。それでは逆に今の政権にとって変われる政党があるのかと問えば無いのである。無いものねだりの調査をしても無意味であるのだが、貶める調査をマスコミはしたがる。日本のマスコミ、野党は海外のどこかの国のまわし者かと疑う。ここは日本である。

 

国のためになる事を考え、行動しようではありませんか!

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