5月6日の自粛規制について

今、どこのチャンネルをつけても5月6日の自粛規制が解除できるかできないかという話題でもちきりです。何となく今からできないできないの連発ではそりゃできませんわ。という感じを受ける。ゴールがそこにあって、頑張ったらそこに行けるので今はその時の結果ではなくて、如何にしても自粛の輪を広げていくかとか、どうすれば達成できるのかとかを論じるべきで結果がどうのこうのとかはその次の問題です。

結果ありきで番組を進めているが、どうもピンと来ない。

今、大型連休を目前にして自宅で楽しむ事を考え、普段できない事に没頭する。こんな時間が過ごせる事自体、素晴らしい事で、幸せな事なのです。発想を変えて違う自分探しも良いではありませんか。アフターコロナは大変な試練が待っています。それまでは時間を大いに楽しんだ方が利口だと思います。

軽トラシェルター製作過程

世の中、コロナウィルス感染でパニック状態ですが、少し違う話題を提供しよう思います。かねてから投稿している軽トラシェルターの骨組みができました。これから断熱材と屋根の製作です。外壁のアルミパネルの複合版と内壁のサンドイッチ工法でパネルで構成する予定です。少しずつ形になっています。試行錯誤しながら作っています。中は思ったより狭いかなという感じがしますが、食事と寝るぐらいは大丈夫と思います。また、次の投稿に期待して下さい。

とうとう全国が非常事態宣言地域になりました。

とうとう全国が非常事態宣言地域になりました。不要不急の用事は控えて自粛しなければならない事になりました。大ごとですよ。今回のコロナ関係で経済が大きな打撃を受けるのは痛手です。飲食関係、クラブやスナック関係、観光関係、交通機関、宿泊関係等に深刻な影響を与えます。また、海外からの部品供給に依存している職種も先が見えないようで、いつものような日常業務は不可能です。今回のコロナ騒動は戦後最大の世界的な衝撃と言っても過言ではありません。今は知恵を使えと言っても人知を超えた状況ですので、ジッと傍観するしかありません。次の事に対して予想しながら考えるしか無いのです。今回でテレワーク、テレビ電話、リモートワーク、スマート決済など頭で考えていたけれど実行できなかった事が現実になり、実行されています。従来の概念を壊さざるを得ない状況なのです。これが終われば新しい秩序がうまれて、全く異なる価値感が生まれてきます。そこにはニュービジネスが生まれてきます。時代の過度期をこのように目にする事ができるのは幸せな事かも知れません。しかし、今の時代をとりあえずは生きて行かなければならないのです。兎に角生きましょう。そして、その後は何とかなると信じて、頑張りましょう!

岡山県も15人が感染

いよいよ岡山県にも15人目が出ました。東京は昨日は140人を超えたとの報道がありました。県外には当分行けそうにありません。行動が制限され、自粛するのもなかなかの苦痛で小生は家の周りの木々をこの際伐採しています。薄暗い環境から明るくなり、良好になりました。普段できない事を見つけてすると新しい方向性が出てくるかもしれませんね。

しかし、今回のコロナ騒動は中国は発生源で拡散しています。それとマスクを買いませんかと言うラインがあるところから入りました。ここぞとばかり中国は商売を始めています。まさしく火事場泥棒ですね。1枚55円で20000枚というロットです。そのためにマスクやその材料を世界から買い取り、今製造しているみたいです。トランプ大統領がWHOに対して協力金を出さないようです。また、ここまでの大きな規模で感染したのは中国が初動体制を誤ったからだと国際司法裁判所に提訴すると聞いています。中国は自分の非を認めないでしょうが、日本も毅然たる態度で抗議するべきです。

今は辛抱する時期です。欧米のようにパンデミック状態にはなっていないのですから。自粛して感染をしない事です。

皆さん、頑張りましょう!

いよいよ非常事態宣言

7都市で非常事態宣言が行われます。戦後初めてのことでどの程度の強制力があるが分かりませんが、新聞を読む限りでは個人への強制力はさほど無いようです。ただ、不要不急の外出の自粛要請や施設の使用禁止、イベントの開催制限の要請・指示などの措置をとることができるとされています。しかし、このような要請や指示に違反しても罰則は無いということです。日本はイタリヤ、スペイン、アメリカに比べれば国民はよく政府の言う事を守っている方で、テレビの報道みたいに何をしても政府が悪いとコメントをしている。本当に能天気なもので、政府批判ばかりしていれば良いと言うものではない。中国武漢から発生したこのコロナウィルスは中国の初動態勢が遅れた事が大きな過ちで、日本のマスコミはこの事を取り上げるべきで、どこもこの事を取り上げないのはどうも不自然で腑に落ちないのです。今や中国は被害者の立場で主張し、他国に支援をしているのはマッチポンプとしか見えません。兎に角この場に及んでは国民の忍耐しかこの場を凌ぐ方法は無いと思います。しかし、生活をしていかなくてはなりません。これは支援策を見ながら知恵を使いましょう。