ロケットストーブは革命的

今、アウトドアで冬キャンプを楽しむ傾向にある。山に行けば木は豊富で枝があちこちに落ちている。柴である。桃太郎伝説の一節でおばあさんは川で洗濯物、お爺さんは山に柴刈りにの柴である。風で折れたり枝同士がぶつかり合い、沢山の柴を拾うことができる。タダで手に入るのである。
写真のようにロケットストーブがあれば、屋外で暖を取ることができる。左のほうは省エネで小枝を燃やすのに適している。右のほうは大きな直径のものでも燃やすことができ火力も強い。屋外で火を楽しむのはなかなか楽しいものである。湯を沸かしてコーヒーを飲む。鍋でカレーを作り、飯ごうでm米を炊く。楽しい時間を過ごすことができる。このような遊びが中山間地域だと当たり前のようにできる。このロケットストーブさえあれば何処にでも楽しむことができるのである。今、山の木々は大きくなり、用途がないまま成長している。薪として役に立たせる方法もあるが、もっと大きく考えたらバイオマス発電も可能なのである。伐採した後の処理にも費用がかかり、コスト高になるのである。ロケットストーブを個人が楽しめば少しでも山の木々の有効利用になるのではないだろうか。

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