地方の山の現状

 今、エネルギーの原料と言えば火力発電が発電の石炭が主力でほとんどが海外からの輸入です。その輸入量を調べてみました。火力発電に使う石炭の量は半端な数ではなく約8900万tで金額にしてみて約1兆3359億円の額です。今の日本は自然エネルギー17.4%、原子力発電4.7%、火力発電は何と78%と高い比率を占めています。そのように石炭に依存しており、ほとんどが輸入品というのはいささか違和感を感じるのです。なぜなら、今、地方の山は木が成長して山が荒れています。山の手入れが出来ないために猪や鹿が里に出て来て農作物が被害を受けています。このままいけば山は荒れ放題で木々が巨大になり、益々鳥獣被害は年々大きくなるでしょう。
その山の木々の有効利用を真剣に考えなければならないのです。今、山の木は厄介者になっています。大きな所で考えればバイオマス発電をもう少し増やして大量の木を受け入れることができるでしょうし、小規模で考えれば薪ストーブ、ロケットストーブ等を家庭で使用をすればいいと思います。都会では無理でしょうが地方では十分可能ですし、尚且つ公共施設でも地方は可能性があると思います。地方の山は将来的にはエネルギーの有効利用をすることを考えなければならないと思います。もし、それができるのであれば日本は凄い資源を保有しているのです。また、このことにより地方の経済にも大きな貢献をするのです。地方の山をもっと有効利用をしましょう。
今回のブログでした。

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