地域創生ってどうなるの❓

東京一局集中で地方から若者がどんどん東京に出て行っていますが、少し変化が見えて来ています。東京県外の大学生の数が徐々に減少しているのです。1975年には約10万人で全体の51.3%だったのが2012年には約8.5万人で34.1%となっているのです。東京に出ないで地方の大学を選択する学生が少しずつではありますが、増えて来ているのです。この原因は経済的なことばかりではなく地方を見直す若者が増えてきているという傾向にあり、地方に目を向けている若者がいるということです。
地方でもITを駆使すれば、東京との差をあまり感じていないのでしょうか?確かに東京とのギャップがちじまってきている現象を素直に感じているのでしょうか?とにかくこの現象を重ねることが大切で、いつかは地方に結果が出る事も夢ではないと思います。IT環境もドンドン改善されていくでしょうし、地方にとってはいい材料が揃いつつあります。中山間地域も目が離せないですね。

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