台湾のコロナウィルス対策

世界中がコロナウィルスで戦々恐々としている。
この写真は台北の夜市の模様である。マスクはしているものの台湾は感染者、死亡者合わせて今のところ29名で極端に少ない地域である。これらの写真を見ても多くの人が町に繰り出し活気があるれる。日本はどうだろうか?観光地のどこに行っても閑散としており、閑古鳥が泣いている状況である。今年はパラオリの年であるが開催が危ぶまれる声もある。日本も台湾のように早い段階から中国との渡航を中止にすべきだったと悔やまれる。また、ダイヤモンドオブプリンセス号の横浜接岸も大きく日本の安全安心を失墜させた原因にもなっている。日本も早い段階で中国、韓国との渡航を一時停止した方が賢明と思う。政府はいろいろな方面に気を使って、昨日の方針を発表したのであろうが、どうも中途半端な内容であった。中国の武漢から発生したこのウィルスは自然界のものではなく、人為的なものであるとの見解もある。何れはハッキリとするであろうが、水際対策をしっかりとすべきであり根源から断つべきである。そこにいくと台湾は非常に早い段階で決断をした。この決断に敬意を払いたい。
今、病院もお手上げでマスコミが脅威を煽るだけ煽って、この責任は今の政治が悪いからだと言っているようである。この状況は注視しなければならない。

コロナウィルスの特効薬は

富山大学の白川教授が開発したアビガン錠が今回のコロナウイルスに効果があると言われている。このことはあるテレビ番組で紹介されただけで、あまり告知がされていない。何故か疑問に持つ。富士フィルム富山化学株式会社がいち早く製品化しているとのことで2016年6月14日には日本政府からギニアのエボラ出血熱対策を目的として緊急無償資金協力の調達物質に採用されている。このことを知った中国は富士フィルムに対しての製造方法を教えて貰い製造の準備をしているとのことです。
 早くこれらの情報を地方の自治体は把握するべきで、国の方で自粛を希望との曖昧な見解を受け入れるのは何かもどかしいながら
しょうがないといやいや納得するような構図になっています。早く回復に向かってほしいものですね。

続々とイベント中止

コロナウィルスの影響は思わぬところにも影響を及ぼしています。イベントが次々に中止になっており、コロナウィルスの感染を防ぐための結果です。武漢発のこのウィルスは世界に拡散しています。中国の実態は現実にどのくらいの被害が出ているのかわかりません。ネットの情報ですと感染者が74,500人、死者2118人と猛威を振るっています。日本はというと感染者が705人、その内クルーズ船からの感染者が621人と圧倒的に多いのが実態です。東京や観光地で中国人が沢山訪れる所は感染の恐れが高く、地方としてもそのような人たちには来てもらいたくないのが本音であろうし、地方自治体主催となればより一層慎重に決断を判断をせざるを得ないのは当然です。巷では中国観光客が来ないので観光地は大きな経済的な痛手を被るだろうとの憶測が流れています。確かにそうでしょう。今回の中国初のウィルスがこんなに拡散するのは信じられないほどスピードです。取り敢えず今は辛抱強く耐えなければならない時期なのでしょう。このウィルスが自然発生的なものであるのか?人工的なものなのか?
これから、時間をかけて検証することでしょうが、どっちにしても本当に迷惑な話です。このような新型のウィルスが武漢で急に広まったものではなく何らかの兆候があったと思います。中国共産党は情報を開示しないので真実はさだかではありませんが、人為的なものであったらそれは世界は力を合わせて中国と対峙することでしょう。
 何はともあれ早く収束する事を望みますし、地方は自己防衛で不特定多数が行き来する事を今は自粛すべきでしょうね。
残念ながら・・・。

ロケットストーブは革命的

今、アウトドアで冬キャンプを楽しむ傾向にある。山に行けば木は豊富で枝があちこちに落ちている。柴である。桃太郎伝説の一節でおばあさんは川で洗濯物、お爺さんは山に柴刈りにの柴である。風で折れたり枝同士がぶつかり合い、沢山の柴を拾うことができる。タダで手に入るのである。
写真のようにロケットストーブがあれば、屋外で暖を取ることができる。左のほうは省エネで小枝を燃やすのに適している。右のほうは大きな直径のものでも燃やすことができ火力も強い。屋外で火を楽しむのはなかなか楽しいものである。湯を沸かしてコーヒーを飲む。鍋でカレーを作り、飯ごうでm米を炊く。楽しい時間を過ごすことができる。このような遊びが中山間地域だと当たり前のようにできる。このロケットストーブさえあれば何処にでも楽しむことができるのである。今、山の木々は大きくなり、用途がないまま成長している。薪として役に立たせる方法もあるが、もっと大きく考えたらバイオマス発電も可能なのである。伐採した後の処理にも費用がかかり、コスト高になるのである。ロケットストーブを個人が楽しめば少しでも山の木々の有効利用になるのではないだろうか。

地域おこし協力隊の今は?

少子高齢化、東京一極集中は今や止めようにも止めれない状況です。
どうすればそれが是正されるのか地方自治体は色々と頑張っているけれども、なかなか成果が上がらないのが現状で東京一極集中は収まりそうにないのが本音のようです。しかし、地域おこし協力隊というのが総務庁で提案されて、若者が地域に入り地域おこしやまちづくりを行っています。都会で疲れ、組織になじめず新しい生き方を見つけるにはとても良い機会になるのです。地域も若い人が来るのならもうそれだけでOKで爺さん、婆さんが泣いて喜んでいる様子です。しかし、そこで問題が出て来るのが4年目からです。3年間は毎月の手当てが出て幸せな日々が暮らせるのですが、4年目からはその手当てがもらえないので自活をしなければならないので、現実に戻るということになるのです。楽しい3年間が過ぎれば自分で生きていかなければならなくなるのです。その結果として、地域から離れる者、地元の会社に就職する者、町会議員になる者等いろいろです。少なくともその地域に根を張るのはいいとして、適当に手当を貰い、3年の年季奉公が終われば、はいさよならとばかり地域を離れるものは、まるで補助金荒らしのハイエナのようです。地方で根付くという意識がないのです。少しは若者が地域に入るということにはなりますが、あまり大きな成果はないようです。やはり、その地域で起業をする若者を増やすこと。これが一番の近道でこれしかないのです。
農業、林業、観光、IT関連等のビジネスチャンスを掴むことです。山の中でイノベーションを起こすことです。
これが出来なければ中山間地域は明日がないでしょう。

いよいよ、国内に感染者が

日本国内でも感染者が次々と出てきています。マスコミは特ダネのように報道しています。神奈川県から80歳の女性が死亡した

との報道があり、国民は戦々恐々としています。日本のような医療が発達している状態の中で今回のコロナウイルスで死まで至る

というのは稀であり、高齢で持病があれば致命的であるのです。しかし、健常者であれば死まで至るというのはあり得ないのです

がマスコミは不安を煽るのが好きなのでしょうか?風邪程度のことで大騒ぎしているようです。私たちは戦後テレビ、新聞が主な

情報源でした。これらの報道は絶対的なものでありました。そのなごりがあり、コロナウィルスの報道を真に受けている国民が多

いようです。もっと真実のことを報道して欲しいのですが、それは無理のようです。国内で初めて感染した奈良県のバス運転手は

完治しているようで安静にして安静にしてこもっていればいいということなのです。今、ワクチンがなく右往左往していますが

いづれは完成して安心できる時期は」くるのです。そして、感染してもインフルエンザと同じように安静にしておけばいいので

す。冷静に対応しなければならないと警告したいと思います。これからもマスコミはどんどん感染者が出て来るでしょう。

 それに対して過剰な反応はせずに、感染したら安静に静養することを勧めます。マスクをして手をよく洗い、うがいをして気を付

けて生活をしましょう。体調には注意をしましょう‼

地方は人口減少を克服できるかな?

地方の人口減少は結構深刻です。
今から6年前に日本創生会議が「消滅可能性都市」というものを発表しました。当時としてはショッキングな出来事でした。少子化や人口移動に歯止めがかからず、将来に消滅する可能性がある自治体を指し、増田寛也元総務相ら民間有識者でつくる日本創成会議が5月に打ち出した考え方で、全国の市区町村の半分にあたる896自治体を指定して、早急な人口対策を促しました。具体的には、20~39歳の女性の数が、2010年から40年にかけて5割以下に減る自治体を消滅可能性都市に選び、子どもの大半をこの年代の女性が産んでおり、次の世代の人口を左右するというものです。日本創成会議は将来人口の推計に際して、20~39歳までに約3割の人口が大都市に流出することを前提としたのが特徴です。その結果、これまでの国の推計に比べて地方に厳しい結果がでました。創成会議の推計によると、青森、岩手、秋田、山形、島根の5県では8割以上の市町村に消滅可能性があるとされ、なかでも人口が1万人を割る市区町村は「消滅可能性が高い自治体」と位置づけました。一方、若い世代をひきつけている一部の自治体は、40年にかけて若い女性が増えると推計しています。

地方にとっては正念場だということです。若い女性が地方に残ってくれたり、地方にくるような仕組みを考えなければならないですね。


鳥獣被害の解決策は

山が荒れています。戦後直後はエネルギーと言ったら山の木で、薪や炭が山から供給されていた。今はどうでしょう。山はほとんど人も入らず、放置されています。以前は山は色々な意味で宝の山でした。エネルギーの源、住宅の材料の供給源、山の幸、保水等考えれば山は人間が営むのには必要条件だったのです。エネルギー源が化石燃料に取って代わり、住宅材料は外材に代わり、山は富を産むには遠い存在になっているのです。そのため、林に陽が当たらなくなり猪や鹿が食べるものも育たなったのです。食べ物を求めに里に出てくるようになり、鳥獣被害が年々増えているのです。地方は深刻です。この山のエネルギー源をもう一度考え直す時期が来ていると思います。猪や鹿を駆除しても毎年イタチごっこを繰り返すだけで、何の解決にもなっていないのです。地方の町に住んでいる人は薪ストーブかロケットストーブで暖をとり、地方自治体はバイオマス発電所を作り、地域の木を受け入れ、木を有償で受け入れる事をすれば、必ず山は保全できて獣は山に帰ると推測します。駆除だけでは解決にならない。スローライフの生活を取り入れて地方は考えるべきです。

山が荒れています。